那須地区広域行政事務組合

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組合紹介

那須地区について

那須地区は栃木県北東部に位置し、3つの市町(大田原市、那須塩原市、那須町)によって構成されています。

那須地区について

那須地区は東西に約45km、南北に約42kmに渡って広がり、北を那須連山、北西部を那須高原連峰、東部を八溝山地に挟まれた形で広がる丘陵、台地、低地によって形成されています。
地域の南部は、那須連山に源を発する那珂川と高原山に源を発する箒川に囲まれた雄大な扇状地を形成しながら茨城県に至っています。
また、北部及び東部に位置する山間部は、地区の総面積の約60%を占め、日光国立公園や八溝県立自然公園、那珂川県立自然公園等に代表される恵まれた自然環境を有しています。

地理的には東京から130km~160km圏の距離にあり、南北方向に東北自動車道、国道4号、国道294号、東北新幹線、JR東北本線が、東西方向に国道400号、国道461号の幹線交通軸を有し、都市と自然のバランスのとれた圏域となっています。

那須地区について

産業は長年、農業を主体として発展し、那須連山に代表される北部は日本でも有数の酪農地帯であり、中央以南には那珂川水系による扇状地が広がり、古くから米麦を中心とした経営が営まれてきました。
また、昭和40年代後半から工業団地や交通網の整備により先端技術型産業などの企業立地が展開され、圏域の経済活動が活発化し、住民生活の大きな支えとなっています。

那須地区について

一方、那須・板室・塩原の温泉郷をもつ日光国立公園や八溝県立自然公園などの観光資源にも恵まれ、一大観光地域を形成しており、首都圏からの近傍性や交通網の整備による利便性から、関東一帯を中心とした広範囲の地域から毎年多くの観光客が訪れています。

今後は、さらなる交通網の整備とともに、自然との共生を目指した開発と都市機能の集積を図ることによって、県北における総合拠点としての役割を担うことになります。