那須地区広域行政事務組合

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事業紹介

と畜場事業

と畜場事業

那須地区食肉センターは、那須地方の畜産振興と、食肉の衛生的処理及び流通の円滑を図る目的で、公営と畜場として昭和46年に開場しました。 平成10年度及び平成13年度には、と畜場法関係法令改正に伴う施設の衛生的改修を実施しています。 食肉センターに搬入された牛・豚等の獣畜は、衛生的にと畜解体され、隣接する栃木県県北食肉衛生検査所の全頭検査により、安全な食肉として供給されています。

と畜場事業は次の機関・団体とともに実施運営されています。

  • 栃木県県北食肉衛生検査所(と畜検査業務機関)
    牛・豚等の獣畜の疾病や異常の有無を検査しています。
  • 栃木県北食肉事業協同組合(と畜解体業務団体)
    牛、豚等を衛生的にと畜解体しています。

施設概略

施設名 那須地区食肉センター
所在地 大田原市町島和久前66-2(案内図)
敷地面積 9,139.27㎡
建物面積 1,566.40㎡
建設年度 昭和45~46年度
処理能力 大動物23頭/日、小動物32頭/日
汚水処理方式 低負荷活性汚泥法+接触酸化法
汚水処理能力 200t/日
BSE(牛海綿状脳症)検査について

平成13年より全頭を対象にBSE検査を実施していましたが、国内措置の見直しに基づいて、平成25年7月1日からは48ヶ月齢を超える牛を対象にした検査を実施し、安全で衛生的な食肉を提供しています。
 なお、特定危険部位とされる牛の頭部(舌及びほほ肉を除く)、せき髄、回腸遠位部(小腸の一部)については、従来通り全頭を対象に完全焼却することで、安全に処理しています。