那須地区広域行政事務組合

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事業紹介

共同一般廃棄物最終処分場整備事業

現在、大田原市及び那須町で収集されたごみは、ごみの中間処理施設である「広域クリーンセンター大田原」で再資源化や焼却処理され、発生した焼却残さ等は、「黒羽グリーンオアシス」で埋立処分されていますが、この黒羽グリーンオアシスの埋立期限である2021年度末までに、新たな最終処分場を整備する必要があります。
そのため、当組合では、地域住民の皆様に受け入れられる安全・安心な施設を目指し、最終処分場の整備を進めています。

一般廃棄物最終処分場の必要性・目的

私達の生活から発生するごみは、住民の皆様とともに排出抑制や減量化を図り、また、排出されたごみは出来る限り再資源化されています。しかし、再資源化が困難なものや、焼却処理に伴う焼却残さが発生するため、廃棄物はゼロにはなりません。
そこで、焼却残さ等の廃棄物を埋立処分するための最終処分場が必要になります。

 

最終処分場の目的は、埋立処分された廃棄物を安全に封じ込め、安定化・無害化することにあります。 また、廃棄物に触れた水(浸出水)やガスが周辺環境に影響を与えないようしゃ水、浄化等の適切な処理をするための機能が求められます。

一般廃棄物最終処分場の整備に関する概要

【施設の概要】

                 
対象区域 大田原市、那須町
整備主体 那須地区広域行政事務組合
施設の種類 一般廃棄物最終処分場
整備時期 2019年度~2021年度
埋立物 焼却灰、飛灰、不燃残渣、破砕残渣、し尿焼却灰
埋立方式 サンドイッチ方式
埋立容量 約51,000㎥
埋立面積 4,480㎡
埋立期間 埋立完了まで(15年間を想定)
浸出水処理量 15㎥/日
浸出水処理方法 カルシウム除去+生物処理+凝集膜分離+活性炭吸着+キレート吸着+電気透析
※処理水は埋立地内の散水に利用し、施設外への排水は行わない。
敷地面積 約3.9ha
建設場所 那須町大字豊原乙

【配置図】

【貯留構造物完成予想図】

一般廃棄物最終処分場建設工事の進捗状況

一般廃棄物最終処分場整備事業の関連情報